色を見分けられない人たちの島
南太平洋の
ピンゲラップ島は、
かつて台風でほとんどの島民が亡くなってしまい、その時たまたま生き残った僅かな島民の中に全色盲(色が全く分からず、明るさしか知覚できない)の人が居
たために、その末えいの10人に1人が現在でも全色盲なのだという(ちなみに日本では数万人に1人)。その代わり、杆体細胞の働きによって闇夜での視力は
とても良く、住民は夜になると活動しだして魚を捕るという独特の文化を形成していた。
このピンゲラップ島の旅行記を書いているのが、オリヴァー・サックスの「色のない島」というノンフィクション小説。あらためて「色って何だろう?」と考えさせられる一冊です。
例えばアフガニスタンには、およそ280万ドル(約2億2千万円)という予算を費やし、「エクスペディショナリー・ラボ(Expeditionary Lab)」と名付けられた実験施設が投入されている。これは6メートルの商用コンテナの中に、3DプリンタやCNC工作機械、プラズマカッターといった各種機器を収めたもので、電源と衛星通信まで備えられている。さらにそのままヘリコプターで輸送することが可能であり、まさに究極の「動く工場」といったところだろう。
このラボではプラスチック、鉄、アルミといった素材を使った製造が可能であり、銃器の部品を始めとした、戦場で必要となる様々な備品類を供給することを目的としている。
例えばインド農村部の家庭では電気のいらない冷蔵庫「ミティクール」が普及している。主な原料は国内の泥だ。これは貧困層出身の陶器職人による発明品だった。
「きっかけは職人が5種類の粘土を混ぜて陶器を作ってみたことでした。そこに水をかけると気化熱で8度も冷えた。そこで、これを冷蔵庫にすれば多くの国民の生活が向上すると思い立ったんでしょう。今ではアフリカをはじめ世界中に輸出されるヒット商品になりました」
ジュガールでは欠乏こそがチャンスを生むとされる。
カメラが安くなって、誰もが写真をとるようになった頃の話。「これじゃプロのカメラマンは大変
じゃないの」と聞かれた時「大歓迎です。誰もが撮れればこそ、プロとアマの差がわかります」と答えた人がいます。文章とメディアもたぶんそう。
一時間を 48分:12分 に分ける
The Power of 48 minutes などの記事でも紹介されていましたが、このテクニックは1時間を 48 分と 12 分に分割して、48分間はすべての雑音をシャットアウトして集中して仕事を片付けていき、その後12分間リラックスしてトイレにいったり、コーヒーを飲んだり、ちょっとメールをチェックしたりするというものです。
たったこれだけのテクニックですが、リンク先のブログにはこのテクニックを1日4回実行させることで、200ページの本を2週間で書き上げた人の話も紹介されていて、仕事のペースを作るのには非常に役立ちます。48分:12分 の分け方も恣意的ですが、実際にやってみると良い目安となっています。私の意志が弱いだけかもしれませんが、どうも集中力というのは1時間ちょうどではなく、せいぜい1時間弱しかもたないようです。
このテクニックが有効なのは、やる気や集中力を燃え尽きる直前のところで制御するという点にあります。私などは一度に仕事を詰め込みすぎるとかえって急速に燃え尽きてしまい、なんだかいやになって現実逃避にウェブをさまよい始めるという悪癖がありますので、このテクニックは割と頻繁に使います。
注意したいのはこの12分の休息は義務だということです。「おっ、調子がいいからこのまま続けよう」という発想で 48 分のリミットを超えて仕事を続けると、あとでガクッとエネルギーが足りなくなる傾向があるようです。
788 :名無しさん@13周年:2012/08/19(日) 13:08:43.02 ID:25mo28Uh0
井の頭自然文化園
リスが30匹脱走→39匹捕まえる
葛西臨海水族館
ペンギンが1羽脱走→マッチョ化して帰還
旭山動物園
フラミンゴ1羽脱走→死亡行方不明2羽、脱走した1羽未だ確保ならず。
809 :名無しさん@13周年:2012/08/19(日) 14:49:02.43 ID:D6ccUITLO
»788
リスとペンギンは笑えたw
817 :名無しさん@13周年:2012/08/19(日) 15:05:43.84 ID:pdxBxN2b0
»788
小樽水族館
アザラシ1頭脱走→妊娠し、旦那(別種のアザラシ)を連れて帰ってくる
トドショー出演者募集の看板を立てる→野生トドが水族館内トドプールに入って来て仲間入り
も入れてほしい